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アサヒ ビール コロナ。 なぜキリンは、「巣ごもり需要」でアサヒを逆転できたのか: J

【格言で買う!株式投資】コロナ禍で「買える」アサヒGHD株 タイミングはどうか?: J

新ジャンル商品の5月の販売数量は、キリンビールが前年同月比10%増、サントリービールは同18%増、サッポロビールは同28%増となった。 これに代わって「ビール離れ」の受け皿になるのが缶チューハイです。 4ポイントの差をつけてキリンが逆転したのだ。 アサヒは全体の販売数量を公表していないが、主力のスーパードライは35%減となっている。 主力商品の「スーパードライ」の売上げは堅調でしたが、2018年はヒット商品に恵まれなかったんですよね。

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新型コロナによる缶ビールの販売増の一方で逆風が吹き荒れる居酒屋の“苦境”

人と人との接触が制限される中でも、前述の事業方針の大転換を体現した形だ。 ビールのうち業務用が占める割合はアサヒビールと同様に約半数だが、全体の構成比を踏まえると業務用ビールの需要減の影響は限定的といえる。 業務用に加えて家庭用も不調 Photo by Koyo Yamamoto 新型コロナウイルスの感染拡大で、ビールメーカーが苦境に陥っている。 1〜6月でも前年実績を上回り、ビールカテゴリーの実績を牽引しています。 日本株の通常の取引単位は100株(1単元)。 会社側もそう認識して取り組み始めている」。 これまで同社は、新型コロナの影響が見極められないとして業績見通しを未定としていた。

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アサヒ、今期は38%営業減益に 新型コロナで業務用ビール打撃

家庭用の市場では、日本人の賃金低下から価格の安い発泡酒や新ジャンルの商品ばかりが売れるようになったが、アサヒだけは単価の高いビールを継続的に販売することに成功している。 それらがどう数字に反映されるのかが注目されていた。 ビールなどの飲料は、IT、AI、バイオなどの流行セクターに比べて目新しさはありませんが、着実な売り上げが見込めます。 更に今年はコロナ禍で、上半期の販売数量が前年同期比で「1割減少した」(キリン、サントリー、サッポロ)とされる。 だが、アサヒはスーパードライを前面に押し出し、1998年にとうとうキリンとのシェアを逆転させた。 中でも、アサヒビールより新発売された商品が、記録的に売り上げを伸ばしている。 居酒屋での業務用ビール消費がコロナで激減(写真はイメージ) 説明するまでもなく、アサヒは大ヒット商品「スーパードライ」で一気に業容を拡大したという歴史を持つ。

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アサヒビールがZoomで1000人飲み会開催 リモートPRの課題とは:日経クロストレンド

事業全体の売上げは伸びていますが、これは国際事業が極めて好調なため。 ビールを蒸留して高濃度のエタノールを取り出し、5月中旬から同県内の自治体に無償で提供する予定だ。 国内事業は苦戦ですが、国際事業は堅実に伸びています。 新型コロナ拡大でも業績に期待できる銘柄です。 また、「ヱビス」単体は缶商品の実績が全体を牽引し、前年実績を上回っています。 こうした家で過ごす時間が増える中、今年3月にアサヒビールから発売された新ジャンル「アサヒ ザ・リッチ」の売り上げが好調だ。 説明するまでもなく、アサヒは大ヒット商品「スーパードライ」で一気に業容を拡大したという歴史を持つ。

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キリン、ビールシェアで11年ぶりにアサヒを抜くも業界は「疲弊の一途」

「トイレットペーパー買い占め」騒動時の動静も明らかに。 配当利回りは2. その後、市場がさらに変化し、発泡酒など価格の安い商品が普及してからも、アサヒはスーパードライを基軸にしたマーケティング戦略を継続した。 キリンは三菱グループということもあり、強固な営業ネットワークを持っており、営業力でキリンの牙城を突き崩すのは容易ではなかった。 瓶ではなく缶を中心にデザインするなど、新しい販路や顧客層を強く意識していた。 主要ブランドごとに販売数量を公表しているアサヒビールではスーパードライが35%減(同52%減)だった。 4月の同21%減からやや持ち直したとはいえ、依然厳しい状態が続いている。

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アサヒとキリン「自粛ダメージ」の決定的な差 業務用ビールへの依存度でわかれた明暗

18年に1億ケースを割り込んだ主力の「スーパードライ」は、通期で20.5%減の6640万ケースを計画。 ネオモバなら 格安な月額定額手数料で1株から何度でも売買できるからです。 読まれている方に少しでも役に立つよう、資産運用に関連するトピックについて解説しています。 だが、競合相手が哀れみの目を向けるのには理由がある。 「プレミアムビールのような上質感や味わい」を目指した同商品は、過去10年のアサヒビール新商品史上で最高となる売り上げを更新し続けている。

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新型コロナ:ビール類11年ぶりキリン首位、巣ごもりで本麒麟躍進 :日本経済新聞

ウェブ上でユーザー同士をつなぐ「オンライン飲み会」の流行も後押しし、外出自粛により家飲み需要が高まったとされている。 今後の焦点となる販売促進費 ビール回帰を貫くのであれば、強みとしてきた業務用ビールの根本的な戦略の練り直しが必要だろう。 株価は前日比-447円 -8. 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う飲食店の営業自粛の影響で、業務用につくられた大量のビールが行き場をなくしている一方で、消毒用アルコールは不足している。 かつて国内のビール市場はキリンの独壇場となっており、キリンからシェアを奪い返すのは不可能と言われていた。 「社会インフラ」として加盟店は不安を抱えつつ営業を続ける。 (小林洋三). サントリーは同11%減の2683万箱でシェア16・8%。

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