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カミナ モノ ポール。 2人用テントも比較してみた

finetrack(ファイントラック )/カミナモノポール2/オレンジ

非自立式だからと敬遠せずに挑戦してみてほしい気持ちはありますね。 2㎏、ポール3. ポールは軽量性と強度を兼ね備えたアルミ合金製(超々ジュラルミン)。 長所/短所 テントの設営時間に重要なテントとポールの連結に関し得、エスパースのポールは 「袋とじ」、 「スリーブ形式」となっており、おそらく設営時間は存在するテントの中で最も短縮できるタイプだろうと思います。 finetrackは2004年に兵庫の住宅地の一軒家でスタートし、大人気のベースレイヤー『』や、でオリジナルツェルトとして販売し後に自社からも販売開始した『』、ファインポリゴンを使用したシュラフやジャケットやパンツなど、個性的でかつ実用的な商品を多数販売しています。 テント内部 内部は他社のテント同様、一般的な2人用サイズ。 。

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こだわり満載!finetrackの新テント『カミナドーム』を使ってみた

テントの設営・撤収に手間取っていると、雨でずぶ濡れになったり、強風でテントが飛ばされたりという状況にもなりかねません。 (ベルテントやゼクーM、ギギ-1を除く)• 今回はフライシートしか持っていきませんでしたが、「カミナドーム」は、4シーズン用ということで、冬用の外張やフットプリントなども後日発売とのこと。 ネットでの評判もよく、大人気のテントということで、あえて辛口にしたわけですが… 結論をいうと… 素晴らしいテントです! 軽量化と耐久性を両立し、 日本の山岳地帯で安心して使える、 最高レベルのテントであることは、間違いないようです。 これはテント本体(インナー)と、フライシートの生地を薄くすることで実現しました。 一方ビスロンジッパーは独立したエレメントがひとつひとつテープについている構造。

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finetrack(ファイントラック )/フットプリント/カミナモノポール2用/オレンジ

。 この2つのテントにはそれぞれどんな特長があるのでしょうか。 今までのテントにない前室付きのユニークな構造で、展示品に潜って確かめたところ、 居住空間は問題なく、価格もまずまずだったので、どうしようか思い悩んだのですが、 フットプリント(商品名はアンダーシート)が前室全面を覆う造りがどうにも納得いかず、 加えてオレンジ単色のフライシートが受け入れられなかったので、結局見合わせることに。 これまで色んなメーカーのテント使いましたが、このロフトがすぐに外れるのはカミナドームだけ。 ダブルウォール 自立式・長辺入口 こちらは長辺が入り口で、ペグを打たなくても自立するテント。 意外と面倒な設営 このテントを使う前に主に使っていたのが、アライテントのエアライズシリーズですが、ポールを差し込むスリーブの末端が袋状になっています。 このポイントではエアライズやモンベルのステラリッジがいいかなって思います。

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カミナドーム・オニドームなどの軽量2人用長辺出入り口テントを比較してみた

重量もわずか220g、折り畳めば、カミナモノポール2のスタッフバッグに一緒に入る薄さです。 テントとセットで用意することをおすすめします。 最新のテントなのでこれまでの研究成果が詰め込まれているでしょうし、素材よし、長辺側入口よし、サイズやパッキングサイズも申し分ありません。 上向きのほうが、断然、引っ張りやすいのに、何故、下向きにしたのでしょうか…? 下の写真は VS20です。 重量 山岳テントを選ぶ上で重要な要素となる重量。 テントの収納形状は円筒形ではなく直方体で、ザック内にデッドスペースができにくい省スペース設計となっているところにも好感が持てます。 「カミナドーム2」生地がとても質の高いものだと言うことが分かります。

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展示テント模様替え「ファイントラック・カミナドーム」finetrackから待望の軽量山岳テントついに登場!

テントとシェルターの中間。 そして、その僅かな程度の違いのために結構な価格差になっていることも多いですね(あくまで私の所感です。 ファイントラック自慢の繊維技術を活かした生地はべらぼうに薄く、内部が透けて見えるほどです。 1人用の「カミナモノポール1」、 2人用の「カミナモノポール2」の2サイズ展開。 メンテナンス用のキットもすぐに購入できる• また、ベンチレーターの位置が入り口と直角なので、 通気性がイマイチなんだとか。 それが四季があり雨も雪も多く、風も強い日本の気候に対応しています。

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finetrack(ファイントラック)カミナモノポール1 / オレンジ(1人用 OG): テント・寝袋・マット登山用品・アウトドア用品の通販専門店 好日山荘

尾瀬ヶ原に着くと時折日が差す陽気になり、景色も楽しめるように なりました。 ただし…耐久性というのは、強風や悪天候下で、実際に試してみないとわかりませんね。 続いて、入口部のフライシートを開き、内部へ潜入することとしましょう。 そう考えれば470gを軽量化のために削るよりも居住快適性を重視したいです。 三条の滝は大増水中! テントの中に不要な荷物を置いて、往復2時間ほどの道のり。 モンベルは多くの町でストアを展開しており、店員さんに相談したり実物を見たりして決めやすいのです。 今回比較対象としているスリーブ式のテント( エアライズ、 トレックライズ、 ステラリッジ、 エスパース・ソロ/デュオ)は、全て、片側が袋とじスリーブになっています。

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