logo

カポック ノット。 ちちんぷいぷい 月曜~金曜 13:55~

[B! ほしい] Makuake|たった5mmで、ダウンの暖かさ。もっと冬を好きになるコート「カポックノット」|マクアケ

繊維メーカーに問い合わせても、現地企業には視察依頼を断られたり、これまでほとんど事例がなかったカポックの商品化に対する周囲の協力企業の理解を得るまでの工程など、様々な課題に直面しました。 KAPOK KNOTのブランド構想を始める。 KAPOK KNOT カポックノット のブランド構想を始める。 今回第二回目は、私の友人であり、尊敬する人でもあるカッポックジャパン代表深井喜翔さんにお越しいただいています。 そして、例えば資本政策や共同創業者との取り決め、シーズやアーリーステージでの資金調達方法、知的財産戦略など、最初のボタンをかけ間違えると、事実上修正が非常に困難な課題に、短期間に、次々と直面することになります。

Next

【リアル店舗初出店】サステナブルなファッションを提案する「KAPOK KNOT」がアメリカ発の体験型店舗「b8ta」に出品。:時事ドットコム

深井:カポックジャパンという会社自体は、現在私一人で運営をしております。 それをアパレルという手法で解いていくというのが、非常に面白いグローバル戦略の考え方だなと感じました。 2014年慶應義塾大学卒業後、ベンチャー不動産、大手繊維メーカーを経て、家業である創業72年のアパレルメーカー双葉商事株式会社に入社。 近藤:そういうことですよね。 プロフィール 深井喜翔(Kapok Japan 代表) 1991年生まれ、大阪府出身。

Next

Makuakeにて開始9分で目標達成!人にも地球にも優しいカポック専業ブランド「KAPOK KNOT(カポックノット)」が「たった5㎜でダウンの暖かさ。もっと、冬を好きになるコート」を販売開始。|双葉商事株式会社のプレスリリース

なので、どっちかというと日本とグローバル両方から同時に詰めていくという感じですかね。 すべての人にとって、小売をより身近なものにしていくことを目指しています。 農学研究院の日下部教授が研究を重ねてきた、カイコを利用した組換えタンパク質発現の技術に、工学研究院の神谷教授が研究しているタンパク質の構造分析・解析・再構築技術を応用することにより、難発現性タンパク質を生産、更に医薬品・診断薬・試薬を開発することを目的としています。 今回のクラウドファンディングでは、「カポック」という素材の価値を広めるフェーズでした。 なんと開始9分で目標の50万円を達成し、最終的には1,700万円以上のご支援をいただきました。 見たことも聞いたこともないブランドの服を買うってだけでもすごいのに、それが3万円もして、さらに最初の1000着が売り切れてしまったんです。 そんな「暖かくて着ぶくれしない」新世代のコートです。

Next

【リアル店舗初出店】サステナブルなファッションを提案する「KAPOK KNOT」がアメリカ発の体験型店舗「b8ta」に出品。|KAPOK JAPAN株式会社のプレスリリース

『夢を見る』ために必要な『備え』を提供したい。 KAPOK KNOTは、東南アジアに自生するカポックという植物の繊維を用いた洋服を提供する、カポック専業ブランドです。 1日に10回以上「カポック」と発する自称カポック伝道師。 スタートアップの皆さんは、新しい価値や世界を創造することを考え、まだ見たことのないよりよい明日をどう実現するか、そしてそれをどう事業として成功させるかを、全力で模索していると思います。 外見からはさっと一枚羽織っているだけに見えるのに、ダウン並に暖かい。 その為、依然の円錐カットとは異なっており、フォアグラをそのままカットしたタイプとなっております。

Next

Makuakeにて開始9分で目標達成!人にも地球にも優しいカポック専業ブランド「KAPOK KNOT(カポックノット)」が「たった5mmでダウンの暖かさ。もっと、冬を好きに

遊びではなくて(笑)。 そうではなく事業としてスケールをしていくことで、カポックの収穫量が増える、使用量が増える、また木を植えて現地の雇用が増える、さらにカポックの収穫量が増えて、どんどん作れるものが増えていくというサイクルが回っていきます。 カポックという小さな一歩から、循環型社会を作るべく我々独自のカポック中綿を作ります。 Makuake|たった5mmで、ダウンの暖かさ。 カポックの生成する綿は、高機能かつエコという特性から非常に注目されていましたが、その繊維の短さから糸にすることが難しく、商品化はこれまで難航していました。

Next

[B! ほしい] Makuake|たった5mmで、ダウンの暖かさ。もっと冬を好きになるコート「カポックノット」|マクアケ

今後は、b8taのノウハウの導入やデータ活用を検討していくとともに、アフターデジタル時代のリアル店舗の実現に向けた取り組みをさらに加速する。 そうすることで、天然資源であるカポックを有効活用しながら、 持続可能的な商品の生産サイクルを成立させ、循環型の社会を小さなところから始めます。 利用者は専用のスマートフォンアプリによって、施錠や解錠を指示することができます。 カポックはこれらの特徴から、 「木になるダウン」や「ホワイトシルクコットン」とも呼ばれています。 近藤:めっちゃありますか。 Makuakeリンク:. 栽培が盛んになれば、リーズナブルにできるのか。 ・出品企業:KAPOK JAPAN株式会社 商品名:KAPOK KNOT(カポックノット) わずか5mmのうすさで、ダウンの暖かさを実現したコート。

Next

b8taが日本初出店!新宿マルイ 本館に8月1日(土)オープン 企業リリース

そのの通り、カポックという由来の天然の綿をしてい. 私、じつは、前職は旭化成という会社で生地を売っていたんですね。 深井:「障がい者が作っている」というようなストーリーがなくても売れる、そんな商品でないと持続的ではないと思っています。 ファイバーゲート社は、有限責任監査法人トーマツが発表したテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下、TMT)業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング、「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2019年 日本テクノロジー Fast 50」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率95. 上場・未上場企業を問わず TMT 業界に含まれる企業からの応募をもとに、過去 3 決算期の収益(売上高)成長率の上位 50 社がランキングされます。 近藤:課題感は今の話ですごい納得できたんですけれども、実際に課題を解決するために、取り組んでいることってあったりしますか? 深井:跡継ぎだけど起業家っていう面でいきますと、基本的に家族が経営している双葉商事には得意なところしかやらせないっていうスタンスがあります。 今回のクラウドファンディングでは、「カポック」という素材の価値を広めるフェーズでした。 外見からはさっと一枚羽織っているだけに見えるのに、ダウン並に暖かい。 深井:74年かけて得た会社の社会的信頼、今いる社員、これまでの事業の成り立ち、銀行さんからいただいている信頼というのは素晴らしいリソースです。

Next

Makuake|たった5mmで、ダウンの暖かさ。もっと冬を好きになるコート「カポックノット」|マクアケ

近藤:(笑)旭化成を辞めたあと、ご実家の会社に入社されたんでしたっけ? 深井:そうですね。 今回このカポックノットというブランドを立ち上げたばかりの時、誰も知らないブランドなんて、なかなか買いたいと思ってもらえないと思うんですけれども、最初に僕の知人70人くらいが3万円近くのコートを「買う!買う!」と言ってくれて、即日買ってくれたというのはすごい経験でしたね。 私たちは「Farm to Fashion」を掲げ、原料の調達からお手元に届くまでのプロセスを大切にします。 なので、そんな日本で受け入れられているブランドって、逆に世界でも通用するよねっていう考え方もあるんです。 ただ、我々はインドネシア現地との強固な繋がりを持っており、インドネシア領事館からの支援も受けています。 日本オリエンテッドのブランドの詰めっていうところと、海外でのブランドのありかた、エシカル消費に対してのありかたを詰めようと思っています。

Next