logo

もう ひとつ の 屋久島 から。 2019年小学校高学年:青少年読書感想文全国コンクール

「もうひとつの屋久島から」読書感想文の書き方の例

今回は、高学年向けの課題図書「もうひとつの屋久島から」を読んでの感想文の書き方を解説します。 」というだけで、 100文字を超えて、数行うまります。 「かべのむこうになにがあるんだろう? 屋久島は1993年に自然遺産となるが、なんとその11年前まで原生林の伐採が行われていたことを初めて知った。 4 イヌイット大島育雄との旅• 愛犬トモとも別れて、住みなれた土地をはなれなければいけなくなった…。 「屋久島の永田浜でボランティアの大学生や地元の小中学生がアカウミガメの保護や 調査の活動をしています。 屋久島の観光では、アレを頭に乗せなくても良いですが 携帯トイレに用を足して、リュックに入れて持って帰るくらいは必要ですね。 15歳のときに講談社児童文学新人賞佳作を受賞し作家デビューした獣医師が贈る、感動の物語。

Next

もうひとつの屋久島から プルさんの感想

でも、私たちは、少しでも物事がよくなるよう、考えていかなくてはならない。 この本には、世界遺産屋久島の、ほんとうのすがたが書かれている。 確かに、短期での滞在では分からないことがたくさんあると思いますが、会社を辞めて移住するなんてすごい決断です! 奥様と娘さんには反対されたようですが、諦めきれずに説得を続け、ついに移住を果たします。 そして、再び、普段の生活で自分にできることにつなげていきましょう。 2章 屋久島での取材はじまる 大人気の巨大杉 ウミガメが命をたくす砂浜 ほか• なんにでも「もうひとつの顔」があるな など、この本を読んでいると日本社会の様々な問題点に気づくと思います。

Next

もうひとつの屋久島から 世界遺産の森が伝えたいこと

社会を動かすためめには、一人の力では無力のままで終わることが多いはずだ。 観光地のトイレ問題・ゴミ問題と自分の家や街のゴミ処理システムについて比べる。 やはりマスコミ出身の著者であり、世論を動かし、自然を保護するように行政を動かすための方法を知っていた人だったから、現在の屋久島の自然保護や、世界遺産への登録がされたのだと思う。 自然を守りつつ、島の人々の暮らしも守ること。 これから出る本をさがす• 世界遺産を尋ねるツアーなどもたくさんある。

Next

もうひとつの屋久島から プルさんの感想

その中で、著者達の働きかけは大変意義のあったことだと思う。 家族で移住してるので、家を探すことになります。 「もうひとつの屋久島から」という題名に、世界遺産以外のなにかがあるのだろうかと思って、読んでみたくなった。 どうやって折り合っていくのか。 「もうひとつの屋久島から」はこんな子におすすめ 元新聞記者という経歴の筆者。

Next

もうひとつの屋久島から フレーベル館ノンフィクション 1

って本です。 島は、外海に面した厳しい気候のため、台風などの強風を避けるように家を建てるのです。 ゴミ処理のシステムが機能している所までは自分で何とかしようという流れで書きましょう。 島には年貢として杉を切ることが課せられ、仕方なく島民たちは杉を切るのです。 自然遺産となった理由に触れた部分は、少なくない人の誤解を解いてくれるだろう。 フェア• 屋久島の過去・現在・未来にせまる、渾身のドキュメンタリー。

Next

読書感想ドットネット

この自然豊かな島の至る所で、その11年前まで、広大な原生林が伐採されていた事実があった! 屋久島の過去・現在・未来に迫る、渾身のドキュメンタリー。 ヤクノヒナホシなどの花も美しく可憐だ。 その場合は、なかの部分を二つに分けて書く意識で書くとよいでしょう。 世界遺産になっていいことばかりなのかと思っていたが、どうやら、そんなに簡単なことではないらしい。 この作品が含まれるテーマ• ぼくは、よごれたトイレは使いたくない。 ねずみはかべのむこうが 知りたくて鳥にたずねると…。

Next

【感想文の書き方】2019年高学年向け課題図書『もうひとつの屋久島から』

読書感想文『もうひとつの島から』の内容 の島にかくされた「もうひとつの」すがたとは? の森が伝えたいこと 帯より この本は著者で新聞社に勤めていた武田剛さんが、鹿児島県にある島に家族と移住し、時間をかけて取材した島の自然とそれを取り巻く環境の記録。 4章 屋久島の課題 受難続きの縄文杉 山のトイレ問題 ほか 「もうひとつの屋久島から」読書感想文の書き方指針 屋久島がたどってきた歴史や動植物の生活している環境、現在壊れていきつつある屋久島の自然について、どのように筆者が丁寧に取材しているのか、また取材内容を読み、 どのように感じて今後自分自身が自然に対してどう接するべきなのかという観点で、まとめていくのが良いと思います。 現在の島でのについて書かれている部分でも、想定外の観光客を迎えて規制を考え、同時に現在はその観光客が減ってきてどうしようかと迷うなど、問題が大きくなればなるほど、答えは簡単ではなくなる。 適正に合わせて選んで下さい。 立教大学文学部卒・山岳部OB。

Next

読書感想ドットネット

本書の中ほどにこの答えが出てくる。 屋久島の歴史は伐採の歴史。 「なんとなく気にくわないから」みたいな理由で国は森をなくしません。 自分の思いを届け、世の中を変えることの作戦、そして自然を守ることの大切さを訴える。 屋久島のトイレ事情やゴミ事情に驚く 世界自然遺産のトイレ事情に驚きましょう。 北海道・東北• 縄文杉だけではなく屋久島は魅力がたくさんあることが分かるとともに、課題もたくさんあることが分かりましたね。

Next